安藤が4回転挑戦の意向 代表最後のイタリア到着 (共同通信)
【トリノ13日共同】フィギュアスケート女子代表の安藤美姫(愛知・中京大中京高)が13日、キャロル・ヘイス・ジェンキンスコーチとともに当地に入った。「五輪の素晴らしい舞台で滑れることを誇りに思う。4回転ジャンプにトライする夢をかなえることができてうれしい」と五輪で挑戦する意向を示唆した。
1月中旬に日本を出発し、ジェンキンスコーチと米国内で調整してきた。10日の開会式は録画中継の観戦となったが「まだ、自分が出るとは思えなくて…。テレビで観ていて実感がわかなかった」と言う。
日本選手団の事前合宿地クールマイヨールで直前調整に入る。日本の女子3人で最後になったが「まずは時差調整したい。体調を整えて自分のペースで調子を上げる」と初舞台に意欲を見せた。
安藤美姫、4回転ジャンプを見せる!と公言しているが、是非成功させてもらいたい。
安藤美姫は、日本フィギュアスケート女子代表の中でも、圧倒的な実力の持ち主。
この年でこれだけの才能を開花させているというのも、彼女の努力なしには有り得ないだろう。
是非、ビックリするような結果を、出して欲しいと思う。
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