ドン・キホーテ、オリジン買収を断念・TOB不成立を発表

 大手ディスカウントストアのドン・キホーテは10日、持ち帰り弁当・総菜店チェーン、オリジン東秀の株式公開買い付け(TOB)で、目標としていた33.4%の株式を9日までに取得できず、TOBが成立しなかったと発表した。ドン・キがすでに保有している30.92%のオリジン株については、友好的TOBを実施しているイオンに売却する公算が大きくなってきた。



 ドン・キはオリジン東秀の経営権取得を目指し、1月16日から買い付け価格2800円でTOBを実施していた。9日の最終日までに応募があったのは1件100株で、買い付け予定数の43万7300株(発行済み株式数の2.48%)を大きく下回った。

 ドン・キは「再度TOBを実施することはない」と表明、事実上買収を断念した。すでに保有している546万1398株(同30.92%)について売却するかどうかなどは「現時点では何も決めていない」としている。 (12:24)






ドンキやっちゃいましたね。
戦略が甘かったのではないか?という印象派拭い切れない。
もう少し、戦略的にやっていれば、これも同じ結果にはなっていなかったようにも思える。
いずれにしても、今後どうするかは早々の内に決めるだろう。
企業買収が盛んになれば、成功する所もあれば、失敗する所も出て来るのは当たり前ですけどね。

まぁしかし、優秀なM&Aコンサル会社に依頼するのが一番ですよね。やはり。
その他 | 【2006-01-12(Thu) 14:27:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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