東京・表参道に“新メディア” 複合商業施設 森ビルが運営
東京・表参道(渋谷区)の次代を担う新たな複合商業施設「表参道ヒルズ」が十一日、オープンした。施設は世界的な建築家、安藤忠雄氏の手によるもので、不動産会社の森ビルが運営する。
施設を媒体(メディア)に見立て、森ビルは「新しいライフスタイルを提案、発信、編集するメディア」(森稔社長)と位置づけており、回復途上にある日本経済の個人消費を高める期待がかかる。森ビルは開業一年間で一千万人の来館者と百五十億円の売り上げを見込んでいる。
また、お台場、六本木、丸の内に続く東京の新名所としても注目されそうだ。
明治神宮から東京メトロ表参道駅に至る表参道沿いで、「同潤会青山アパート」の再開発により誕生した。施設は三棟からなり、出店テナントは九十三店舗に上る。
その約半数は、海外ブランドの初出店や和食で知られる「暗闇坂 宮下」が手がける洋食店「洋食MIYASHITA」のような既存店の新業態店舗が占めるなど、新しさが売りだ。
この日は千人近くの客が開店前に列を作った。このため、予定より十五分早い十時四十五分に開店すると、並んだ人は一斉に限定ブランド商品などを求めて店内に駆け込んだ。
午後になっても一時間程度の入場制限が続き、歩道は入店を待つ客であふれかえった。
埼玉県から来たOL(23)は「きれいなたたずまいと好きなブランドが入店している。また来たい」と目を輝かせた。ただ、「混雑しすぎて、ゆっくりと商品を見られなかった」との声も出ていた。
表参道ヒルズが遂にオープン!!
お台場、六本木、丸の内に続く東京の新名所としても注目されそうだ。
もの凄い人気ぶりで、かなりの混雑模様だったらしい。
僕も一度入ってみたい。
色々なおしゃれな店が、所狭しと並んでいて、人気スポットになること間違いないといった感じだ。

